▼鴨下和美から

他の講演で音が切れるというハプニングがあったが、フラメンコで音がなくなったら大変なことである。音響を担当していたイリスの濱田さんに付きっきりでついてくれた先生のおかげで本番は無事に終了。イベントにハプニングや不手際や段取りの悪さはつき物であるが、そこに誠意があるかないかで、気持ちの良さは決まる。専門のバックスタッフがいるわけでなく、小松川小学校の先生達の誠意で成り立っていたので、濱田さんを含め舞台を支えてくれた人たちのおかげで、気持ちよく仕事することが出来た。
子ども学会の会長である小松川小学校の校長先生は、なんと腹話術という特技を持っていて、それがなかなかの腕前である。挨拶も腹話術でこなすという結構笑えるキャラの持ち主。そっくりなケンちゃんを携えての登場だった。観客も学会の人たちなので、普通の大人よりも反応が良かったのではないかと思う。
(HPからの抜粋)

▼事務局から

当日はスピーカーの調子が悪く「途中で音が止まるかもしれない」という恐怖感を持ちながらの本番になりましたが、小学校側の皆様の心配りに支えられて、無事踊りきることができ、本当によかったと思っております。また、出演者一同、他の仕事(本業)をこなしながら極限までスケジュールを調整し、黙々と練習をしていた姿に頭がさがりました。即席パルマ体験も積極的に参加して下さり、あらためて人の心の温かさを実感しました。