フラメンコ用語集
★★★ 美容と健康にフラメンコがよく効きます。ダイエット効果大!! ★★★
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あ行
読み(カタカナ)
スペイン語
意味
アイレ
aire
(フラメンコ独特の)空気、雰囲気
アイー
ahí
そこ
アカデミア
academia
学校
アキー
aquí
ここ
アグート
agudo
高音
アコンパニャール
acompañar
伴奏する(付き添う)
アコルデ
acorde
コード
アジー
allí
あそこ
アセント
acento
アクセント
アデランテ
adelante
前へ
アトラス
atrás
後ろへ
アバッホ
abajo
下
アバニコ
abanico
扇
ア・パロ・セコ
a palo seco
ギター伴奏なし
アバンサード
avanzado
上級
アフィシオナード(ダ)
aficionado,da
愛好家
アフィナシオン
afinación
調律
アプレンデール
aprender
学ぶ
アモール・デ・ディオス
amor de dios
マドリーにある古いフラメンコ・スタジオ。
アリーバ
arriba
上
アルグナ・プレグンタ
¿alguna pregunta?
質問は?
アルサ
arsa
ハレオのひとつ。景気づけの叫び声。rが抜けて「アサ」と聞こえる
アルテ
arte
芸術、技術、巧みさ。フラメンコの粋という意味でよく使われる
アルティスタ
artista
アーティスト
アルペジィオ
arpegio
アルペジオ。こまかい分散和音
アルボレアス
alboreás
ジプシーたちの婚礼祝い歌。かつては結婚式以外で歌ったりすると不幸を招くとされていた
アルマ
alma
魂
アルムノ(ナ)
alumno,na
生徒
アレグリアス
alegrias
喜びという意味通りの明るく快活な曲調。3拍子と4拍子を組み合わせた12変拍子の曲。
アンティーグォ(グァ)
antiguo(gua)
古い。昔の。
アンダルース(サ)
andaluz(za)
アンダルシアの。アンダルシア人。
アントロヒーア
antología
選集
イスキエルダ
izquierda
左
イホ(イハ)
hijo(hija)
息子(娘)。二代以上続くフラメンコアーティストに2世Jrの意味で付ける。
イングレソ
ingreso
入金
インテルメディオ
intermedio
間奏
イントロドゥクシオン
introducción
イントロ
インプロビサシオン
improvisación
即興
ウェルバーノ(ナ)
huelvano(na)
ウェルバの。ウェルバ人。
ウーニャ
uña
爪
エコ
eco
エコー
エスカラ
escala
音階
エスクエラ
Escuela
流派
エスコビージャ
escobilla
フラメンコ舞踊におけるサパテアード中心のリズム表現部分
エスタ・ビエン
¿está bien?
これでいいですか?
エストゥディオ
estudio
スタジオ、勉強
エストリビージョ
estribillo
繰り返し
エスペホ
espejo
鏡
エスパーニャ
españa
スペイン
エスパルダ
espalda
背中
エソ・エス
¡eso es!
ハレオのひとつ。「そうだ!」「それでこそ!」と言った賞賛の掛け声。
エンサージョ
ensayo
リハーサル、稽古
エン・ディレクト
en directo
ライブ、生放送
エントラール
entrar
入る
エンブラ
hembra
雌。女。パリージョの高音のほう。
エンペサモス
empezamos.
はじめましょう
オートラ・ベス
otra vez.
もう一度
オブラ
obra
作品。フラメンコでは物語性などを加え舞台用に構成された作品を言う
オメナヘ
homenaje
敬意、記念、オマージュ
オレー
¡ole! ¡olé!
ハレオのひとつ。「いいぞ!」「お見事!」といった意味の最もポピュラーな掛け声。
オンブロ
hombro
肩
▲あ行をとじる▲
か行
読み(カタカナ)
スペイン語
意味
カイーダ
caída
声を落として歌う唄法(落下)
カステジャーノ
castellano
アレグリアス等でシレンシオの後に踊られる短い歌ぶりの部分
カスタニュエラス
castañuelas
カスタネット。ただしフラメンコではパリージョと呼ぶほうが普通。
カセタ
caseta
小屋。フェリアの時に建てられる仮設小屋
カチューチャ
cachucha
グラナダのジプシーによって伝承された古謡。
ガディターノ
gaditano
カディスの。カディス人。
カデーラ
cadera
腰
カナステーラ
canastera
カマロンとパコ・デ・ルシアが作った新しいスタイル。遅い2拍子。
カーニャ
caña
ラメントと呼ばれる音階練習のような母音歌唱のリフレインが特色。ソレアに酷似。
カバーレス
cabales
シギリージャの替え手または後歌のひとつとして編み出されたものシギリージャのリズムだが長調の為、趣は異なり、明るく誇らか
カベッサ
cabeza
頭
カホン
cajón
ペルーに発した木製箱型の打楽器
カラ
cara
顔
カラコレス
caracoles
19世紀カディスで起こり後にマドリーで流行したアレグリアス系の曲。かたつむりの意。
カルタヘネーラス
cartageneras
ムルシア地方の港町カルタヘーナの歌。自由リズムで曲の感じはマラゲーニャスに近い。
カルセレーラス
carceleras
囚われ人の歌。囚人の歌としての歌詞内容をもつものをこう呼ぶ。
カルナバール
carnaval
カーニバル。謝肉祭。カディスのカーニバルは特に有名。
ガロティン
garrotin
伸びやかで陽気な舞曲。コルドベスを使って踊られることが多い。
カンシオン
canción
歌・流行歌
カンタオール(ラ)
cantaor,ra
フラメンコの歌手
カンテ
cante
フラメンコの歌
カンテ・アンダルース
cante andaluz
元はアンダルシアの地方民謡だったものがフラメンコに取り入れられたもの。抒情的でロマンティックな味わいを持つものが多い。マラゲーニャス、グラナイーナス、タランタ、ペテネーラなど。
カンテ・インテルメディオ
cante intermedio
「中ぐらいのうた」フラメンコの歌を格付けする場合、カンテ・グランデ程の格調を持たずカンテ・チーコよりは深みを持った中間のもの。マラゲーニャ、タランタ、ティエントなど。
カンテ・グランデ
cante grande
「大きなうた」深々とした情緒を表すのに適した格調の高いもの。シギリージャ、ソレア、ラ・カーニャなど。
カンテ・チーコ
cante chico
「小さなうた」カンテ・グランデの対極をなす。だいたいの場合カンテ・グランデより新しいものが多い。アレグリアス、ブレリア、タンゴ、セビジャーナス、ガロティン、グアヒーラなど。
カンティーニャス
cantiñas
カデスで歌われた民謡がアレグリアスのリズムにのったもの。本来は軽い歌の総称。
カンパニジェーロス
campanilleros
アンダルシアで祭日に歌われる宗教民謡。信徒たちが鐘を鳴らしながら歌い歩く。3拍子系
カンビオ
cambio
曲の途中から調子の変わる部分
キエロ
quiero
「好む」「欲する」の意。アーティストへの掛け声
ギターラ
guitarra
ギター
ギタリスタ
guitarrista
ギタリスト。トカオールとも言う
クアドロ
cuadro
フラメンコの一座。一座全員が舞台に揃って行うスタイル
グアヒーラ
guajiras
キューバ起源の民謡がフラメンコ化したもの。明るく伸びやかな曲でアバニコを使って踊られることが多い。
グァポ(グァパ)
guapo(guapa)
美しい。「オレ・グァポ」のように掛け声にも使う。ボニート(タ)よりも大人っぽい魅力
クエルダ
cuerda
弦
クエルポ
cuerpo
体・胴
クエージョ
cuello
首
クプレ
cuplé
純スペイン調の流行歌。
グラシア
gracia
愛嬌、おもしろさ
グラベ
grave
(舞台用語)低音、重大な、重々しい、荘厳に
クラシコ・エスパニュール
clásico español
クラシック曲に振付けて踊られるスペイン舞踊
グラナディーナス
granadinas
グラナダに起こったファンダンゴのひとつ。踊りを伴わない歌のためのスタイル。
グランデ
grande
大きな。格調高い。
クルソ
curso
講座
クルシージョ
cursillo
短期講座
グルーポ
grupo
グループ
ケーハ(ケヒード)
queja(quejido)
嘆き。カンテはこれによくたとえられる。
ケブラーダ
quebrada
折れ曲がったの意
コド
codo
ひじ
コヘール
coger
(スカートを)つかむ
コプラ
copla
民謡、歌の一節、その詞
コルドベス
cordobés
コルドバ帽。踊りで使われる
コルト
corto
短い。レパートリーのせまい歌手のことを「カンタオール・コルト」と言う。
コロンビアーナス
colombianas
中南米起源の曲と考えられているがはっきりしない。2拍子系の明るい曲調。
ゴルペ
golpe
足の裏全体で打つサパテアード
コレオグラフィア
coreografía
振付
コンクルソ
concurso
コンクール
コンシエルト
concierto
コンサート
コントラ・ティエンポ
contra tiempo
裏打ちのリズムのこと。
コンパス
compás
リズムパターン
▲か行をとじる▲
さ行
読み(カタカナ)
スペイン語
意味
サエタ
セマナ・サンタの時に歌われる宗教歌。無伴奏。
フラメンコではシギリージャやマルティネーテのコンパスで踊られることが多い。
サパテアード
zapateado
靴音でリズムを打ちだす技巧。また踊りの中でのその部分
サパトス
zapatos
靴
サラ
sala
サロン
サリーダ
salida
出だし、歌いだし
サルスエラ
zarzuera
スペイン独特の音楽劇(オペレッタ)で、セリフ部分と歌部分をおりまぜつつ進行される
サルト
salto
ジャンプ
サンブラ
zambra
グラナダのジプシーたちが伝承してきた、モーロ風の舞曲
シギリージャ
siguiriya
数あるフラメンコの曲種の中でも最も奥深いとされているもの。歌詞も哀しみや苦しみを歌ったものが多い。
シゲ
¡sigue!
つづけて!
シージョ
cillo
踊り手が身にまとう長い房のついたショールで、マントンより小さく三角型。
ジャマーダ
llamada
踊り手が止まったり、テンポを変えたりする時、歌手やギタリストに知らせる合図
シレンシオ
silencio
静寂。アレグリアスの舞踊においてギターの旋律により踊られるゆっくりとした部分
シン
sin
〜なしに。〜なしの。
シントゥーラ
cintura
ウエスト
シンパティコ(カ)
simpatico(ca)
感じの良い
スアーベ
suave
柔らかく
セコ
seco
パルマで高く乾いた音。この音が出るまでにはかなり練習が必要。
セーハ
ceja
人差し指で指の腹で数本の弦を押さえるギターのテクニック
セビジャーナス
sevillanas
フラメンコの中でも、最もポピュラーで、よく踊られる曲。
セマナ・サンタ
semana santa
聖週間。春復活祭に先立つ一週間。名高い宗教行列がある。
セラーナ
serrana
アンダルシアの山歌が19世紀中期にフラメンコ化したもの。シギリージャ系のリズム。
セントロ
centro
中心
センティード
sentido
意味、感覚、方向
ソニケーテ
soniquete
フラメンコのリズム感覚。特にモダンな細かい複合リズムを表すことが多い
ソルド
sordo
パルマでこもった低い音。ソルダともいう。
ソレア
soleá
孤独という意味の言葉のソレダーが訛ったというのが通説。
ソレア・ポル・ブレリア
soleá por bulería
ソレアの歌をブレリアのリズムにのせたもの。
ソレーラ
solera
芸のうちににじみ出るコクのこと。(原意は古い酒にできる「おり」)
ソロンゴ
sorongo
グラナダのヒターノたちが歌っていた民謡のひとつを詩人ロルカが採譜し名高くした。自由な緩急を伴うペテネーラスのリズム。
▲さ行をとじる▲
た行
読み(カタカナ)
スペイン語
意味
タコネオ
taconeo
靴のかかとで床をけること。その音。
タコン
tacón
かかとで打つサパテアード
タージャ
talla
サイズ
タブラ
tabla
木の板
タブラオ
tablao
フラメンコを専門に見せる店
タランタ
アルメリア地方のファンダンゴのひとつ。一般に「坑夫の嘆き節」と言われている。聴く為の歌で踊りはつかない。
タラント
曲調はタランタに準ずるがしっかりとした2拍子系のリズムを持っている。
タンギージョ
小さな軽いタンゴの意。一般にタンゴよりも明るく軽快な曲調。
タンゴ
フラメンコにおける2拍子系舞曲の代表。アルゼンチンタンゴが変形したものではなくより古くからカディス近辺で歌い踊られていたものが期限となっています。
タンゴ・デ・マラガ
tango de máraga
マラガ出身のカンタオール、エル・ピジャージョの創ったタンゴ。
テアトロ
teatro
劇場
ティエントス
tientos
ゆつくりとしたテンポのタンゴ。4拍子の曲。明るく賑やかな曲調のタンゴとは趣が異なります。
ティエンポ
tiempo
表打ちのリズムのこと。
デスパシオ
despacio
ゆっくりと。
デド
dedo
指
デ・プリーサ
de prisa
急いで
テラ
tela
布
デレチャ
derecha
右
テンプレ
temple
(カンテ用語)歌い出しの部分 本来の意味は気性・大胆
テンペラメント
temperamento
気性。生まれ持った気質のこと。
ドゥエンデ
duende
麻、妖怪。神秘的なフラメンコの力、魅力。(ロルカがフラメンコを語る時に使った言葉)
トーケ
toque
ギター演奏
トドス
todos
全員、全部
トビージョ
tobillo
足首、くるぶし
トラヘ
traje
衣裳
トリアネーロ(ラ)
trianero(ra)
トリアーナの。トリアーナ人。
トレモロ
trémolo
速い反復音のギター奏法。
トレーロ
torero
闘牛士
トロス
toros
闘牛
▲た行をとじる▲
な行
読み(カタカナ)
スペイン語
意味
ナトゥラル
natural
自然な。生粋の。
ナナ
nana
アンダルシアで歌い継がれてきた古風で素朴な子守歌。
ナビダー
navidad
クリスマス
ニベル
nivel
レベル
ヌメロ
número
数、ナンバー。フラメンコの場合「ソレア」「アレグリアス」などの定番の曲種をいう。
▲な行をとじる▲
は行
読み(カタカナ)
スペイン語
意味
バイラオール(ラ)
bailaor,ra
フラメンコ舞踊手
バイラリン(リーナ)
bailarín(na)
フラメンコにかかわらず、クラッシックバレエなど、舞踊手(踊り手)全般をさす。フラメンコでバイラリンという場合はスペイン舞踊全般を踊る人をさすと考えても良い。
バイレ
baile
舞踊
パゴ
pago
支払い
パサール
pasar
通る、渡る
パジョ(ジャ)
payo,ya
ヒターノ(ナ)以外の人
バストン
bastón
ステッキ
バセ
base
基礎
パセイージョ
paseillo
パセオ(paseo)の縮小形。アレグリアス等でシレンシオの後に踊られる短い歌振り部分のこと。カステジャーノとも言う。
パセオ
paseo
散歩、小径
パソ
paso
ステップ、舞踊の足の部分の振り付け
バタ・デ・コーラ
bata de cola
裾の長い衣裳
パティオ
patio
中庭
バヒニ
bajini
(カンテ用語)柔らかく歌うこと
バベオ
babeo
(カンテ用語)詞の最後の母音を伸ばし音を振るわせる唄法
バーモス
¡vamos!
「さあ」「行こう」といった意味のかけ声。バモとも聞こえる
バジャ
¡vaya!
「すごい」「あらまぁ」「ちくしょう」
バホ
低い。下の。
パラ
¡para!
止まれ
パラーダ
parada
止まること。曲の流れを変えるために一時静止して次の振りにうつる時の静止。
バリアシオン
variación
バリエーション
パリージョス
palillos
カスタネット
バル
bar
気軽に利用できる喫茶店兼居酒屋
パルティトゥラ
partitura
楽譜
パルマス
palmas
手拍子
パルメロ(ラ)
palmero(ra)
パルマを打つ人
ハレオ
jaleo
かけ声
ハレアオール(ラ)
jaleaor(ora)
ハレオをかける人
パレハ
pareja
男女で組んで踊ること。またその一組。カップル。
バンベーラス
bamberas
フラメンコの歌。バンバとは祭りの日広場などに吊る大がかりなブランコのことで、アンダルシアの古い風俗。その時に歌われた古謡をアレンジしてカンテ・フラメンコの仲間に加えたもの。
ピエ
pie
足
ビエナル
bienal
ビエナル・アルテ・フラメンコ・デ・セビージャの略称。2年に1度セビージャで開催されるフラメンコの祭典。
ピエルナ
pierna
脚
ビエン
bien
良い、よろしい。「いいぞ!」とハレオで使うこともある。あいづちをうつ時にも使う。
ピカード
picado
人差し指、中指、薬指で同弦を交互に弾く奏法
ビジャンシーコス
villancicos
クリスマスの歌。ブレリアやタンゴなど、賑やかな踊りのリズムに乗せられることが多い。
ヒターノ(ナ)
gitano,na
ジプシー、ロマ
ピト
pito
指を鳴らすこと。その音。
ファクトゥーラ
factura
請求書
ファルーカ
farruca
北スペインの民謡がフラメンコ化したもの。
ファルセータ
falseta
詞と詞の間、または歌の前に弾かれるギターのメロディー
ファルダ
falda
スカート
ファンダンゴ
fandangos
スペイン全土に分布する4分の3拍子の伝統舞曲のうち、アンダルシア地方に伝わるものが
フラメンコ化したものです。
フィエスタ
fiesta
祭り
フェステーロ(ラ)
festero(ra)
フィェスタ向きの曲を得意とする人。あるいはそうした曲で歌いかつ踊る人。
フェノメノ
fenómeno
絶世の、すばらしい、みごとな。
フィラ
fila
列
フェリア
feria
本来は「市(いち)」の事。フラメンコでフェリアと言えばセビージャの春祭りのことと考えていい。
フエルガ
juerga
居酒屋の一室などで行われるフラメンコの一夜の宴
ブエルタ
vuelta
回転
ブエルタ・ケブラーダ
vuelta quebrada
体を傾けた状態で行うブエルタ(回転)の一種
フエルテ
fuerte
強く
ブエロ
vuelo
スカートの広がり
プブリコ
público
観衆
ブラセオ
braceo
舞踊におけるブラソの動き
ブラッソ
brazo
腕
プラクティカール
practicar
練習する
プランタ
planta
足の裏前半分で打つサパテアード
プリモ(マ)
primo(ma)
いとこ。ただし、フラメンコにおいてはしばしば「恋人」の意味に使われる。
プリンシピアンテ
principiante
初級
ブルサ
blusa
ブラウス
フレコ
fleco
フリンジ
プレゴン
pregón
呼び声、口上
プレシオ
precio
料金
ブレリア
bulería
速いテンポとシンコペーションを多用した複雑なリズムが特徴。ヘレスで生まれたと言われ最もジプシー的な曲のひとつであるといえるでしょう。
プレミオ
premio
賞
フレンテ
frente
額(ひたい)
プーロ(ラ)
puro,ra
純粋な
プロフェソール(ラ)
profesor,ra
先生
フロール
flor
花
プンタ
punta
つま先で打つサパテアード
ペイネタ
peineta
スペイン風の大きな飾り櫛
ペテネーラ
petenera
アンダルシア民謡がフラメンコ化され風格のある歌に高められた。8分の6拍子と4分の3拍子が交互に現れる独特のリズムを持つ。ジプシーの間ではこの歌を不吉なものとする言い伝えがある。
ペーニャ
peña
愛好会、クラブ
ベストゥアリオ
vestuario
更衣室
ペソ
peso
重心
ペチヨ
pecho
胸
ベンガ
¡venga!
さあ!
ペンディエンテ
pendiente
イヤリング
ボス
voz
声
ポストゥーラ
postura
姿勢、ポーズ。
ホタ
jota
アラゴン地方の民族舞踊でスペインを代表するもののひとつ。
ボタス
botas
ブーツ。長靴。フラメンコ舞踊の男性用の靴。
ポル・デントロ
por dentro
内側から
ポル・フエラ
por fuera
外側から
ホンド(ダ)
jondo(da)
深い
▲は行をとじる▲
ま行
読み(カタカナ)
スペイン語
意味
マエストロ(ラ)
maestro,ra
先生、師匠、巨匠
マス
más
もっと
マチョ
macho
雄。強い。男らしい。パリージョの低い音のほう。
マノ
mano
手
マラゲーニャス
malagueñas
マラガの歌の意。マラガ地方に起こったファンダンゴの一種。哀愁にみちた抒情的で深い味わいをもつ。
マルカヘ
marcaje
歌の部分を特別な振りではなく自然な感じで調子をとりながら踊ることをいう
マルカール
marucar
印をつける。マークする。踊る時にパルマ等で拍子をとる。
マルティネーテス
martinetes
セビージャ・カディス両県内から起こった無伴奏のジプシー古謡で鍛冶屋の歌だと思われる。
マントン
mantón
大判の四角形のショール
ミター
mitad
半分
ムイ
muy
非常に。とても。
ムニェカ
muñeca
手首
メディオ
medio
中級。真中。半分。
メリスマ
melisma
詞の一音節を細かい音符で飾りながら歌う唄法
モスカ
mosca
蝿の意。グラナダのジプシーに伝承されてきた曲。
モデルノ
moderno
新しい。現代の。新しいもの。現代的なもの。
モーニョ
moño
おだんご(まとめ髪)
▲ま行をとじる▲
ら行
読み(カタカナ)
スペイン語
意味
ラスゲアード
rasgueado
ギターのかき鳴らし
ラホ
rajo
しゃがれ声
ラメント
lamento
嘆き。カーニャなどの歌になる独特な旋律の部分の呼び名。
ラピド
rápido
速く
リソ
liso
無地
リトモ
ritmo
リズム
リブレ
libre
自由な、自由
ルナーレス
lunares
水玉
ルンバ
rumba
キューバ・ルンバに代表される中南米起源の舞曲がフラメンコ化したもの。ルンバ・ヒターノとも言う。フィナーレにブレリアと並んでよく使われるが、単独で踊られることは稀。
ルンベーロ(ラ)
rumbero,ra
ルンバやブレリアスなどを歌って踊るアーティスト
レオタルド
leotardo
レオタード
レシボ
recibo
領収書
レトラ
letra
文字、句、歌詞
レペティモス
repetimos.
繰り返しましょう
レマーテ
remate
曲中のしめ、終わり
レント
lento
遅く
ロコ(ロカ)
loco(loca)
狂った。フラメンコの歌詞にあらわれる言葉のひとつ。
ロシオ
rocio
ウエルバ県アルカンテの「ロシオの聖母」のこと。例年6〜7月頃かの地を目指すロメリアは有名。
ロマンセ
romance
八音節の詩行を長く連ね偶数形のみが一定の韻をふんでいくという独特の詩形をとる。
ロメーラス
romeras
カディスに行われた軽い踊り歌のひとつ。♪romera,ay mi romera…♪というリフレインの文句が特徴
ロメリア
romeria
巡礼祭。昔風の馬車を連ね、聖地に詣でるならわし。
ロディージャ
rodilla
ひざ
ロンデーニャ
ロンダのファンダンゴのこと。今も歌われているファンダンゴの中では最も古い形のひとつ。リズムは3拍子系。
▲ら行をとじる▲
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